「おめでとう」を伝える開店祝いは相手の喜ぶものを

子供

オーナーに聞こう

箱

パーティには手土産を

開店祝いにはお花じゃなくてもいいのですが、わからないときはオーナーに聞くのが無難です。お花を開店祝いで渡す場合であったとしても、飲食店やクリニックなどで匂いのきついものや花粉がダメな場合もあります。そんなときは観葉植物にするなどの配慮が必要です。
そして、お花以外のもので喜ばれるものとしては、家電やインテリア雑貨、オフィス用品などもOKです。掃除機やシュレッダーなどの家電を開店祝いにする場合いくつもいらないものなので、やはり必要なものかどうかを聞いてからにするほうが無難です。その他には絵画などでもいいようです。招き猫や風水でいいとされる鏡なんかもよいそうです。鏡は、「悪い気を跳ね返す」という意味があるのだそう。
開店祝いのパーティに招かれたら、お菓子や飲み物などの手土産も持参しましょう。

タブーに気をつける

逆に、開店祝いに渡すのがタブーとされているものもあります。それはまず1つ目に、火を連想させるものです。ライター、マッチ、灰皿などは絶対にやめておかなければなりません。そして、2つ目には赤一色のものもタブーです。中国では赤がお祝いの色とされますが、開店祝いに赤一色のものは火を連想させるのでしょうか(?)ダメなようです。赤字も連想させてしまうようですね。
同様に、開店祝いのお品と一緒につけるメッセージカードにも忌み言葉や赤を連想させる言葉はNGです。礼儀正しく、お祝いの意が伝わる素直な文章は相手の印象もいいですね。